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ラグドールのルカを迎えてから今まで、フードはずっとロイヤルカナンを中心に与えてきました。子猫期から去勢後まで、ライフステージに合わせて少しずつ変えてきたので、その記録を正直にまとめます。
先にお伝えすると、これは「ロイヤルカナンが一番健康にいい」という話ではありません。フードは猫によって合う・合わないがあるので、あくまで「我が家のルカの場合、こうだった」という体験談として読んでもらえたらうれしいです。
我が家のフード遍歴(ライフステージごと)
ルカに与えてきたフードを、時期ごとに振り返るとこんな感じです。
– お迎え(生後3〜4ヶ月頃):子猫前期用+ミルク・ふやかし
ルカを迎えたのは生後3〜4ヶ月の頃でした。ブリーダーさんが使っていたロイヤルカナンの子猫前期用を、そのまま続けました(お迎え直後は環境がガラッと変わるので、フードまで変えるとお腹を崩しやすいと聞いたためです)。さらにこの時期は、ブリーダーさんに勧められて、粉ミルクをかけてお湯でふやかし、柔らかくして与えていました。まだ小さいので、消化にもやさしかったと思います。
– その後:子猫後期用に変更
成長に合わせて、子猫後期用のフードに切り替えました。
– 9ヶ月・去勢後:去勢・避妊後用に変更
去勢のあとは太りやすくなるので、獣医さんから「すぐに去勢用のフードに切り替えるように」と言われました。そこで、ロイヤルカナンの去勢・避妊後用にしました。(※特定のメーカーを勧められたわけではなく、「去勢用フードに変えてね」というアドバイスです)。
フードを変えるときは、いきなり全部替えず、今のフードに少しずつ混ぜて1週間ほどかけて移行するのがおすすめです。
他のフードも試してみました(サイエンス・ダイエット)
途中で、去勢後用のフードとして、ヒルズの「サイエンス・ダイエット 避妊・去勢後用(チキン&サーモン)」も試してみたことがあります。
正直なところ、健康面での違いは私には分かりません。ただ、ひとつはっきり言えるのは、うちのルカは、ロイヤルカナンの方が食いつきが良かったということ。サイエンス・ダイエットも悪くはなかったのですが、ルカの好みとしてはロイヤルカナンに軍配が上がったので、我が家は今もロイヤルカナンを続けています。
このあたりは本当に猫の好みなので、「うちの子はどっちを好むかな?」と、少量で試してみるのがいいと思います。
「同じものをずっと」より、いろいろ試したい
私自身は、1つのフードをずっと与え続けるよりも、信頼できるメーカーのものを、いくつか試しながら与えたいと思っています。ずっと同じだと、もしそのフードが販売終了になったり、ある日ルカが急に飽きて食べなくなったときに困りそうだな、と思うからです。
サイエンス・ダイエットを試したのも、その一環。動物病院で見かけて、ロイヤルカナンより手頃なのも魅力でした(※獣医さん専売の療法食とは別の、市販タイプのものです)。
ただし、フードをころころ変えると、お腹を壊してしまうこともあります。切り替えるときは少しずつ、そして体調や持病がある場合は、必ず獣医さんに相談してから。これは大前提として、心に留めておいてくださいね。
ウェットフードも試したけど、残しがち
カリカリ(ドライ)だけでなく、ロイヤルカナンのウェットフードも試してみました。水分も摂れていいかなと思ったのですが…ルカはあまり好まないようで、残してしまうことが多いです。
ウェットも猫によって好き嫌いがはっきり分かれるみたいですね。これも、まずは少量パックで反応を見てから、まとめ買いするのが安心だと思います。
ロイヤルカナンを続けている、正直な理由
我が家がロイヤルカナンを選び続けているのは、こんな理由です。
– ブリーダーさんが使っていたので、お迎え直後から安心して続けられた
– ライフステージ(子猫用・子猫後期用・去勢後用)ごとに種類がそろっている
– 何より、ルカの食いつきが良い
繰り返しになりますが、フードは猫によって合う・合わないがあります。体調や持病がある場合は、自己判断せず獣医さんに相談するのがいちばんです。我が家の記録が、フード選びのひとつの参考になればうれしいです。
まとめ
ルカのフードは、子猫用 → ふやかし → 子猫後期用 → 去勢後用、とライフステージに合わせて変えてきました。途中で他のフードも試しましたが、食いつきの良さで今もロイヤルカナンに落ち着いています。
これから猫を迎える方は、まず「今食べているフードを続ける」ことから始めて、成長に合わせて少しずつ切り替えていくと安心です。お迎え準備でそろえるもの全体は、こちらの記事にまとめています。

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